10/18(日)は13時から熊本市現代美術館で「きっと肥後であった⇄出会った朽木家と武田家のお話&朽木古屋の六斎念仏踊り体験」というイベントを実施します。熊本出身の武田が、滋賀の朽木古屋という縁もゆかりもない土地の民俗芸能をはじめて早11年…。と思っていたら、意外と朽木家と武田家は肥後で仲良し(というか上司と部下)だったのね、ということを最近知って、調べていくと背筋がゾワっとする関係性もあって。夏のお盆を終えた清々しい秋空の下、死者との交歓の物語をお届けしようかと。
そんなお話の後14時からは、いま朽木古屋の六斎念仏踊りを習っている方々とオンラインで繋いで、一緒に稽古をします。縁もゆかりもなくとも、人間に古くから通う身体性に触れる踊りなので(だからこそ、こんな時代まで継がれてきた)、よかったらお越しください。途中入退場可で、踊る方はWebページに示してある太鼓に代わる「なにか」を持ってきてください。
踊られる方の人数を把握したいので、今回は要予約です。下記Webサイト内のフォームから申し込んでお越しください。
https://www.camk.jp/alm-event/17099/
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リサーチプロジェクト「境界をうらがえす」関連ワークショップ
「きっと肥後であった⇄出会った朽木家と武田家のお話&朽木古屋の六斎念仏踊り体験」
日時
2026年10月18日(日)
【第一部】13:00~13:50 お話し会
【第二部】14:00~16:00 念仏踊り体験ワークショップ
※いずれも途中入退可。第二部は、念仏踊りを習っている方たち(オンライン参加)を交えての稽古を行います。
場所
熊本市現代美術館ホームギャラリー
持ち物(念仏踊り体験に参加される方)
・動きやすい服装
・水分補給用の飲み物
・片手で持てるサイズ・重さの「太鼓とバチ」の代わりになるもの







